肩幅と毛が濃いこと

身体のコンプレックスはたくさんあるのですが、あえて絞って挙げると、肩幅が狭くてなで肩であることと毛が濃いこと。

毛が濃いことについては脱毛に通ってコンプレックスの解消が出来たのですが、肩幅はどうにも・・・。

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このコンプレックスには普段から本当に悩まされています。

 

肩幅が狭いのは、女性らしいとか華奢でいいとか慰めのようなことを言ってもらえるのですが、洋服は基本的に肩で着るものとファッション関係の先生から教えられたことがあり、まさに私もその通りだと思っているので本当に困っています。

服が似合わないのです。ある程度の肩幅がないと、どんな服を着てもサマにならないのです。

しかも私はその上になで肩なので、よけいに悲惨です。

 

また、首が長いので更にそれらが強調されて、自分の中では本当にコンプレックスです。

先程挙げたように女性らしいとか華奢だとか言われるのと併せて、なで肩で首が長いことから着物が似合うという、これまた慰めを言われます。

現代では着物なんて一生に数回着るか着ないかというものなので、洋服が似合う体型の方がどれだけよいか。

 

ちなみにこの肩幅が狭くなで肩だという致命的な骨格に気付いたのは大人になってからで、10代の頃は特に気にしていませんでした。

でも大人になってこの現実に気付き、これはどうにか出来ないものかと思っていたら、前述のファッション関係の先生よりアドバイスされたのが、とにかく補整しなさいとのこと。

どういう事かと言うと、肩のラインは肩パットなどで補えなさいとのことでした。

実際その先生もボディスーツのようなものを下に着ていて、足りないところにはパットを充て、補整下着で引き締めるべきところは引き締めて、服を着た状態ではとても美しいスタイルをしていました。

 

そのアドバイスを受けてからは、私も服を着る際は必ず薄めの肩パットを使用するようにしています。

すると肩のラインが整って、服を着た際に身体のラインがとても美しく見えるのです。

肩パット入りの肩なので偽物の体型なのですが、でもほとんどの人とは服を着た状態の自分しか見せないわけなので、もうそれでもいいと思っています。

 

夏以外はこの肩パットでなんとか凌げますが、やはり夏は肩パットを使うのは難しい服もあるというか、着たくても着れないようなデザインの服もあり、その点は残念に思ってます。

でも一度肩パット入りの自分のラインを見てしまうと、もう手放せないのです。

それくらい印象が変わるのです。(まあ、周囲はそこまで見てないのかもしれませんが・・)

 

自己満足の世界かもしれませんが、でも薄くて自然な肩パットは本当に助かっています。

あとはなるべく姿勢をよくすることを気を付けるようにしていますが、とにかく私の肩コンプレックスには肩パット様様なのでした.

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